道のむこうに main > 道路 > 東北自動車道 [村田-平泉前沢]
東北自動車道 | Tohoku Expressway
起点 : 埼玉県川口市(川口JCT)
終点 : 青森県青森市(青森IC)
延長 : 679.5km
Origin : Kawaguchi JCT - 679.5km - Terminus : Aomori IC
法定路線名 : 東北縦貫自動車道弘前線 | Tohoku Jukan Expressway Hirosaki Line
起点 : 東京都練馬区
終点 : 青森県青森市
Origin : Nerima Ciry - Terminus : Aomori City
練馬IC〜大泉IC間が関越自動車道、大泉IC〜川口JCT間が東京外環自動車道、川口JCT〜青森ICが東北自動車道として供用されている。
首都圏から青森まで、本州北部を縦貫する大動脈。全長は679.5kmあり、日本の高速自動車国道の路線の中で最も長い。

[26] 村田JCT
山形自動車道山形方面が分岐。東北道を引き続き仙台方面へ向かう。

山形道が合流するため改めて「東北道」の標示がある。

[27] 仙台南 11km [28] 仙台宮城 16km 盛岡 200km

菅生PA

ハイウェイラジオ菅生 ここから

仙台市太白区へ入る。

オービス ループコイル式 322.7kp

[27] 仙台南IC 出口1km

[27] 仙台南IC 出口
仙台南部道路と接続する。仙台南部道路を介して仙台東部道路、石巻方面へ。また、秋保温泉への最寄り出口。

[28] 仙台宮城 4km [29] 泉 18km 盛岡 186km

このあたりは丘陵地帯を縫うように走り、線形の良い区間が多い東北道にしてはカーブが多い。このため、蔵王PA〜泉IC間は最高速度が常時80km/hに規制されている。

[28] 仙台宮城IC 仙台宮城 作並 出口
仙台市街への最寄りインターチェンジ。ここから青葉山を貫く仙台西道路を利用する。名称に宮城が付いているのはかつて当ICの所在地が宮城郡宮城町に所在していたことによる。

仙台宮城IC

[29] 泉 12km [30] 大和 30km 盛岡 180km

泉PA 3km 鶴巣PA 7km

東北道中間点 川口から340km 青森まで340km

泉PA
かつてはこの付近の上り線に泉本線料金所(検札所)があったが2004年11月1日に廃止された。現在も広い用地が残る。

[29] 泉IC 泉 仙台 出口

[30] 大和 9km [31] 古川 27km 盛岡 166km

鶴巣PA

鶴巣PAを過ぎると1kmを超える直線区間が現れる。

[30] 大和IC 大和 松島 出口

[31] 古川 16km 長者原SA 22km [32] 築館 32km 盛岡 155km
盛岡が縦で少々無理矢理に取り付けられているが、おそらく長者原がスマートIC化される前は横の三段目にあったのだろう。

黒川郡大衡村へ。

志田郡三本木町(現 大崎市)へ。

三本木PA 3km 長者原SA 17km

三本木PA

オービス ループコイル式 369.2kp

古川市(現 大崎市)へ。

長い直線を進む。

[31] 古川IC 古川 鳴子 石巻 出口

長者原SA 4km 志波姫PA 20km

長者原SA
ETC車専用のスマートICが併設されている。

栗原市(旧 高清水町)へ。

管理用施設 高清水

旧 一迫町へ。

管理用施設 築館

[33] 若柳金成 9km [37] 一関 27km 盛岡 119km

旧 志波姫町へ。

志波姫PA

旧 金成町へ。

川口から400km。
伊豆沼は日本最大級の水鳥の越冬地として知られる。

[33] 若柳金成IC 若柳 金成 出口

宮城から岩手へ。岩手県一関市へ入る。

[34] 一関IC 2km
県境を越えてさっそくNシステムが設置されている。

[34] 一関IC 一関 気仙沼 出口

「この先トンネル400m」
福島トンネル以来のトンネル。渋滞ポイントでもある。

一関トンネル 長さ1000m

中尊寺PA 2.5km 前沢SA 15km

西磐井郡平泉町へ。

中尊寺PA

平泉トンネル 長さ1100m

北緯39度線を越える。

「衣川古戦場跡 右2km」

[35] 平泉前沢IC 平泉 前沢 出口

平泉前沢IC 料金所

ブースを事務室側から見る。
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2007/08/29作成