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岐阜県道5号乗鞍公園線 | Gifu Prefectural Road Route 5 Norikura-koen Line
起点 : 岐阜県高山市丹生川町乗鞍公園(畳平)
終点 : 岐阜県高山市丹生川町久手(国道158号交点)
延長 : 16.7km
Origin : Norikura Koen (Tatamidaira), Nyukawa-cho, Takayama City
Terminus : Kute, Nyukawa-cho, Takayama City
Length : 16.7km
乗鞍スカイライン | Norikura Sky Line
起点 : 岐阜県高山市丹生川町乗鞍公園(畳平)
終点 : 岐阜県高山市丹生川町久手(平湯峠、国道158号交点)
延長 : 14.4km
Origin : Norikura Koen (Tatamidaira), Nyukawa-cho, Takayama City
Terminus : Kute (Hirayu Pass), Nyukawa-cho, Takayama City
Length : 14.4km
乗鞍スカイラインは標高1,684mの平湯峠から標高2,702mの畳平へ至る全長14.4kmの山岳道路。日本で最も標高の高いところを走る道路である。
乗鞍岳の自然環境の保護を目的にマイカー規制が長野側の乗鞍エコーラインとともに実施されている。2002年度までは岐阜県道路公社が管理する有料道路として、普通車1570円(片道)で通行することができた。
乗り入れられる車両 : 観光バス、路線バス、マイクロバス(定員11人以上)、警察が認めた車両、自転車
規制区間 : 乗鞍スカイライン(平湯峠〜畳平の全線)、乗鞍エコーライン(三本滝〜畳平)
規制期間 : 開通期間中の全日(今まで通り夜間は通行禁止)
乗鞍スカイライン標高断面図
画像に付記した標高とあわせて参照されたい。

畳平から富士見岳方面を眺める。標高2702mで自動車道としては日本最高地点。

銀嶺荘に掲げられている看板には標高2704mと書かれていた。

畳平バスターミナル
現在はここに向けて平湯と乗鞍高原から代替バスが運行されている。運賃は大人往復2,000円、片道1,100円(2007年現在)。

畳平の山頂駐車場
当時はマイカーの通行ができる最後の年だったため特に混雑、渋滞1kmあたり待ち時間1時間とも言われていた。

この先で乗鞍高原・松本方面への乗鞍エコーラインが分岐する(右折)。

昼間は駐車場待ちの列が延々と続いていた。排ガス問題もマイカー規制が実施された理由の一つ。

しばらく桔梗ヶ原を進んでいく。

標高2660m

標高2640m
つづら折れの道を2500mまで下っていく。

標高2620m、畳平から2km

標高2590m、北アルプスの山々が連なっているのが見える。

標高2560m
乗鞍スカイラインには「雲上の楽園へ続く道」というキャッチフレーズが付けられていた。

標高2540m

標高2500m
ここから先はカーブが比較的緩やかになる。

雲の中へ入ってしまった。

標高2320m、畳平から6km

標高2120m
標高2300mを過ぎたあたりから標高2000mあたりまでも急カーブで一気に下っていく。

標高2010m、畳平から10km

標高2002mのところにある展望台(訪問は西暦2002年)。
2001年はこんな感じになっていた。

この展望台から夫婦松料金所を見下ろす。

標高1960m、料金所まであとわずか。

乗鞍スカイライン 夫婦松料金所

この日は料金所の混雑を緩和するために430円入りのつり銭袋が用意されていた。

夫婦松料金所を平湯峠側から撮りなおす。営業終了まで68日。
ただ、最終日近くは降雪と凍結で通行止めが続いて予定より早く冬期閉鎖になってしまった。

夫婦松駐車場
現在はここもマイカー規制の区域に入っている。

標高1920m
平湯峠まではまだまだ下る。

標高1820m

標高1680m、乗鞍スカイライン終点の平湯峠。
平湯トンネル開通以前の国道158号旧道にあたる道で、左に進むと高山方面、右に進むと平湯温泉・安房峠方面へ下りることができる。平湯峠から平湯トンネル高山側の国道158号交点までも岐阜県道5号になっている。
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2003/05/28作成、2007/08/26一部更新、2007/10/21一部更新